外付けディスプレイを使って効率的にコーディング

オカのアイコン画像オカ

Mac book Pro13インチの画面だけだと画面が狭いなぁ。

最近プログラミングを学習しだして画面を行ったり来たりするのが非常に苦痛でした。
試しにと思い、外付けディスプレイを買ってみたのですが、買って大正解でした。

本記事では、Web制作者の僕がどのように外付けディスプレイとMac book Pro13インチの画面を使っているのかをご紹介します。

目次

外付けディスプレイとPC画面の使い分け

今までMac book Pro 13インチ1台でWeb制作を行ってきました。
実際にどうにかなるし、多くの人もPC1台で作業をしているのではないでしょうか?

ただ、ディスプレイ1枚だと何度もページを往復することがあり非常に非効率でした。実際にはこんな感じで作業していました。

参考のデータを見て、テキストエディターを使い、書いたコードがどう反映されているのかを確認し、、、たまにyoutubeの作業用BGMを変えてとなんだかゴチャゴチャしていました。

では、外付けディスプレイを購入してどんな作業スペースになったかというと、

こんな感じに外付けディスプレイを半分に使って、片側にはテキストエディターを表示して、もう片側には参考のデータを表示。そして手元のMac Bookにはコーディングしたものがどのように表示されるのかを確認しながら作業しています。

本当に作業効率が上がりましたねぇ。

また、休憩時間には大画面でYoutubeやNetflixを見てます。

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もう一枚欲しいな。。

視線があがって疲れにくい

作業の効率化以外にもさらに良かった点がありました。

それは、“視線が上がる“ことです。

普通ノートパソコンを使っていると、首が曲がった状態で作業することになりますよね?

でも、外付けディスプレイをつけたことによって目線が上にいくため、首への負担が大きく減らすことができるのです。

難点として、ブラインドタッチを覚えていないと目線が上下に動かさないといけないことですかねぇ。

僕は、ある程度ブラインドタッチ覚えているので問題なしですが、記号とかは完璧に覚えていないので、ちょっと面倒だったりします。

マイナスポイント

机の掃除がめんどくさい

今まではMacbook だけを置いておけば良かったのですが、ディスプレイが来たことで机の掃除がめんどくさくなりましたね。

特に、我が家では猫を2匹飼っているのですが猫の毛が結構机に落ちるので結構な頻度で掃除が必要です。

Macbookだけのときは、さっと終わった掃除もディスプレイがあることでやっぱりちょっと面倒臭いですね。

ゆくゆくはディスプレイアームを購入して、ディスプレイを浮かせた状態にしたいなぁと考えています。

スペースをとる

やっぱりスペースを取りますね〜。

机の上で何か作業をするということがあまりないので今のところ大きな問題ではないですが、本を開いて勉強とかってなるとちょっと邪魔になりそうですね。

でも、これもディスプレイアームで解決しそうなのでやっぱりディスプレイアームを購入しよう!笑

まとめ

理想のデスク環境

プログラミングをする人や、コーディングをする人は絶対買うべきです。

1万円そこそこの投資で、ここまで作業効率が変わるのであれば最高ですね。

これから、デザインとかも勉強していきたいと思っているので、今後どのようにディスプレイを使っていくかもご紹介できればと思います。

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唯一の難点が外での作業時に、めっちゃ不便に感じます。

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