Grammar in Useの効果的な使い方

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オススメされてGrammar in Use買ったけどどうやって使えばいいのかな?

本記事では、Grammar in Useを使い倒してTOEICで860点を取得した僕が丁寧に効果的な使い方について解説します。

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今はオンライン英会話講師も行っています!

日本で生まれて、日本で育った純ジャパです。大学で初めて受けたTOEICでは280点を記録しています。
それでも、正しい努力をすればTOEICで860点ぐらいであれば取得できます。

目次

はじめに

正直に言います。英語なんて全く分かんないという人には、ハードルが高いです。


多少私がこの本を手にした段階ではTOEIC500点ぐらいのレベルでした。
多分本当に英語を学習を始めた段階からやると挫折する確率が上がってしまいます。

あとでも書きますが、こちらの文法書は英語しか書いていないからです。
ちょっと中身読んでみてさっぱり分からないって人は無理にこの本から始める必要はないですね。

ただ中学英語は分かる人であれば、問題なく理解できると思います。

中学英語が全く分かんないって人は、なんでもいいので中学英語の本をまずはサクッと終わらせましょう!

では、Grammar in Useの効果的な使い方について説明していきます。

Grammar in Useの特徴

まずは、この本の特徴を簡単にまとめてみます。

Grammar in Useの特徴

・英語で英語を学ぶ。本には日本語はでてきません。
・見開き1ページで、1つの文法について学ぶ。
・左ページに解説。右ページに問題演習。

それでは、上記の特徴についてもう少し詳しくみていきます。

英語で英語を学ぶ。本には日本語はでてきません。

まず一番の特徴は、やはり英語でしか書かれていないことですね。
どういうことって思う方もいるかと思うので例を紹介します。

日本語:現在進行系
現在動作を進行している。 動詞+〜ing

英語:present continuous
The present continuous indicates continuing action, something going on now.

今まで高校までの学習では、現在進行形って形で習ってきましたよね?

でも、こちらの本では「現在進行形」や「過去分詞」といった言葉は一切でてきません。

英語学習では、英語→英語で理解できるようにすることが大切と言われています。

例えば、Appleと言われてリンゴ→Appleという風に考えないですよね?
Helloと言われて、えーっとHelloは日本語でこんにちはで、、って考えないですよね?

英語で理解できるようになるにはかなり高度かと思いますが、英語を学んでいく上で大切なことです。

そして、こちらの本では英語で文法を学んでいけるので、英語→英語での理解ができるというわけですね。

見開き1ページで、1つの文法について学ぶ。

シンプルで取り組みやすいレイアウトになっていますね。
僕が学習していたときは、1日に見開き2〜3ページのペースで学習をしていました。

見開き1ページで30分ぐらいで取り組むことができるので1時間30分〜2時間ぐらいは学習していました。

やっぱりこの見開き1ページで一つの項目の学習が終了するっていうのは、目標設定もしやすく取り組みやすかったですね。
また、学習を終えてから「あれ、これどういう文法だったっけ」と見直すときも調べやすいですし使いやすい点かなと思います。

文法によっては複数ページに分けて解説をされていたりするので、丁寧に解説されていることがわかるかと思います。

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結構大変だったけど、続けてよかった〜。

左ページに解説。右ページに問題演習。

普通の文法書と違う点は、この本は文法書と言いながらも問題演習がしっかりと用意されている点です。

まずは、左のページの解説を読みながらインプットをして、内容を理解できたら右ページの問題演習を進めるっといった感じです。

もしかしたらこうやって思う人がいるかもしれません。

えっ、解説読んで理解したから問題演習なんて必要ないのでは?

騙されたと思って、問題を解いてみてください。

高確率で分からない問題が出てきますよ!笑

人間はインプットだけしていてもダメなようで、アウトプットをして知識が定着していきます。
必ず問題演習をしてアウトプットしていきましょう!

学習の進め方

本の特徴や、構成については分かったかなと思います。

ここから、僕が実際に行った学習についてご紹介します。

1. 左ページの解説を読む。
2.右ページの問題を解く
3.一度、自分なりの文章を作ってみる。

1. 左ページの解説を読む

かなり丁寧に解説が書かれているのでまずはインプットしましょう。

全部英語で書かれていますので、文法の名前とかは新しく感じるかと思いますが、内容は中学英語が分かれば理解できると思います。

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とりあえず、ざっと目を通して理解できればいいですよ。

2. 右ページの問題を解く

次は、インプットした内容をアウトプットします。

必ず問題を解くようにして、自分がどこが理解できていないのかを明らかにしてあげましょう。
これを意識するだけでも、成長の伸び具合が変わってきます。

私は間違えた問題にチェックを入れて、自分が苦手なところを後から見返してもわかるようにしていました。

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間違えたところは、苦手なところなので何回も復習しましょう。

3. 自分なりに文章を考えてみる

これがかなり効果あると思います。

やっぱり自分が普段使う言葉に置き換えたほうが頭に残りますね。

例えば、、

I would rather talk about politics than economics.
経済のことよりも政治について話す方が良い。

教材に書かれている文章で覚えようとするよりも、自分が実際に使う場面を想像して自分なりの文章を考えてみることが大切ですね。

プラスαでオススメなので“声に出して読んでみる”です。
文法の勉強しながら、会話の練習にもなりますし、記憶にも定着します。

目で読んで、手で書いて、口で話して、耳で聞く。
Reading ,Writing, Speaking, Listening

いろんな角度からアプローチして学習をしていきましょう。

2周目の学習を終えたら

さぁ、2周目を終えたらどうしようかって感じですよね?

とりあえず文法については網羅していると思いますので、自分が何を伸ばしたいのかを明確にして学習計画を立てましょう。

僕の場合は、2周目を終えてからは、Speaking力をつけたいと思っていたので発音の練習をしたり、映画をみてセリフを自分で言ってみたりしていました。

そのおかげか、英語でのコミュニケーションは最低限取れるようになりましたね。

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全く力を入れていなかったのでライティング力は壊滅的です、、、

自分の目標に沿った学習を進めていく中で、文法がわからないときに辞書がわりにこの本を使いましょう。

自分もいつでもみれるように机の引き出しに英英辞書と一緒にしまってあります。

英語を身につけて、世界を広げよう!

今の時代に、翻訳機の精度も上がっているし、本当に英語なんて必要なのと思っている方もいるかもしれません。

おっしゃる通りです。

でも、やっぱり人とのコミュニケーションってテンポだったり微妙なニュアンスだったり翻訳機ではどうしても再現できないことってあると思います。

それに、やっぱり英語を少しでも話せるっていうのは、錯覚資産を築くことができ仕事で任せられることも一気に増えます。

身に付けるのに時間はかかります。

それでも、今の時代でも英語を身につけるメリットってとてつもなく大きいので、まずはこの本から学習を始めてみてはいかがでしょうか?

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