【書評】アルケミスト

ブラジル人のパウロ・コエーリョさんが書いた本。

世界で5番目に売れたというから驚きです。

ちなみに世界で1番売れた本は聖書らしいですね。

ということで、そんな名書中の名書「アルケミスト」を読んだ感想について

オカ

全然頭に入ってこない。

が正直な感想でした。

哲学的な文章に感じましたねぇ。

ざっくり話を説明すると

羊飼いのサンチャゴ少年が、宝物があるというエジプトに旅にでる話。
その道中に色々な出会いがあり、サンチャゴ少年が冒険しながら学び成長していく話。

そして、一枚でわかるように図にしてみました。

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気になった引用文

自分の運命を実現することは、人間の唯一の責任なのだ。すべてのものは一つなんだよ。

「結局、人は自分の運命より、他人が羊飼いやパン屋をどう思うかという方が、もっと大切になってしまうのだ」

彼は新しいことをたくさん学んでいた。そのいくつかはすでに体験していたことで、本当は新しいことでも何でもなかった。ただ、今まではそれに気がついていなかっただけだった。なぜ気がつかなかったかというと、それにあまりにも慣れてしまっていたからだった。もし、僕がこのことばを、言葉を用いずに理解できるようになったら、僕は世界を理解することができるだろう、と少年は思った

「夢を追求する一瞬一瞬が神との出会いだ」と少年は自分の心に言った。「僕が真剣に自分の宝物を探している時、毎日が輝いている。それは、一瞬一瞬が宝物を見つけるという夢の一部だと知っているからだ。本気で宝物を探している時には、僕はその途中でたくさんのものを発見した。それは、羊飼いには不可能だと思えることに挑戦する勇気がなかったならば、決して発見することができなかったものだった」

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