Profile

当ブログ”オカログ”にお越し頂き、ありがとうございます。

このページでは、”オカログ”を運営している僕についてご紹介させていただきます。

大学時代に旅をして人生が動き始めた

1年間の浪人生活を経て、大学で教員への道を進み始めました。
正直大学生活では、趣味のダンスに没頭しており勉強は全然やっていませんでしたね。

大学3年生のとき。なんかしたいなぁと漠然と思っていたときに、深夜特急という本を読みました。

オカのアイコン画像オカ

あぁ、俺もこんな旅がしたいなぁ。

小学校の頃から友達と隣町まで自転車で隣町に行ったり、高校時代には青春18切符で東京に行ったりとしており旅は好きでした。

でも、正直海外に一人で行くなんて英語も話せないし無理無理と思っていました。

でも、社会人になったら時間もなかなか取れないし今しかないと思ってインドへ一人旅に行きました。

今まで海外旅行なんてしたことがなかった僕には非常に刺激的な国でした。
着いてそうそうタクシードライバーにだまされそうになり、帰国時には高熱にうなされ。

それでも、

オカのアイコン画像オカ

あぁ海外って楽しいな。もっと色々な国に行ってみたい

と思いましたね。

漠然と日本で、体育の先生をやろうと思っていました。

でもこの旅のあとから、海外で先生をやってみたいと思い大きくなりました。

調べてみると、青年海外協力隊に合格すると、海外で体育の先生ができるということを知り特に何も考えず応募しました。

結果は、合格で赴任先はタンザニアです。新卒でアフリカに行っちゃうのかぁと思うとワクワクが止まりませんでした。

そして、就活(青年海外協力隊合格)が終わったので大学4年の夏休みを利用して、東南アジア一周の旅に出かけました・・・。

45日間の旅でしたが、本当に楽しかったです。インドと比べても治安も良いので、夜も呑みに行くこともできたし、一人でぶらぶらしてました。

また、旅の道中では日本人はもちろん海外から来ている旅行者と一緒にツアーに行くこともありました。

オカのアイコン画像オカ

またやりたい。。

タンザニアでの教員生活

大学を卒業してすぐ、任地に派遣されるための訓練が始まりました。

70日間の研修。たくさんの出会いがありました。

無事に研修を終えて、初のアフリカへの。2年間のタンザニア生活が始まりました。

学校では、英語を使うのですが日常生活はスワヒリ語という現地語です。
皆さんが知っているのだと、ライオンキングの「ハクナマタタ」はスワヒリ語ですね。

全てが新しい環境でしたが、本当に楽しい毎日でした。
タンザニア人と喧嘩することもありましたが、みんな明るく楽しそうに毎日を送っていていいなぁと思いました。

タンザニアにいる間にも、休暇を使って色々なところに行きました。

ンゴロンゴロ。一生分の動物見ました。
キリマンジャロ山頂。5,895mのアフリカNo.1の山です。
喜望峰。Tip of Africa

帰国後[インターナショナルスクール→海外営業マン]

タンザニアでの2年間の生活を終えて、2016年の6月に帰国しました。
帰国した時は26歳。

帰国後は、すぐにインターナショナルスクールで働くことが決まりました。
ここでの1年半で英語力がかなり鍛えられました。大学1年生の時にTOEICで280点をとったのですが、勤務している時に860点をとることができました。

ただ、結婚で引っ越しすることが決まり退職することに。
先生の道も捨て難かったのですが、せっかく一度きりの人生挑戦してみようと別の業界の海外営業を現在しております。

オカのこれから

30歳になった今このプロフィールを書いています。
正直30歳になったらもっと落ち着いているのかと思っていました。

ただ、歳を重ねるにつれて自分が本当にやりたいと思えることを探すようになり今は、ブログを書いたりプログラミングを学習したり色々なことに挑戦しています。

人生を豊かにするために、これからもたくさんのことに挑戦して最高の人生にしていけたらと思います。

2020年11月追記
現在は、Web制作フリーランスとして活動しています。
前職の自動車部品メーカーを退職して、Web業界に足を踏み入れました。