WordPressのローカル環境はこれで決まり【Local by flywheel】

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WordPressのローカル環境ってどうやって作るんだろう

本記事では、そのような悩みを解決します。

この記事を書いている人

プログラミングを学習開始して、7ヶ月でフリーランスになりました。
Twitter( https://twitter.com/oka_jumboworld )

現在Web制作フリーランスとして活動していますが、WordPressの案件ってめちゃくちゃおおいんですね。

静的サイト(LPサイト)も結構需要もあるんですが、価格も安いし競合も多いです。

WordPress案件が受けられるようになると、単価もあがりますし競合も減るのでかなりいいです。

そんなWeb制作に必須のWordPressの開発ですがまずはローカル環境で開発していくのが一般的です。
そして、ローカル環境の構築って大変そうじゃないですか?

でも、Local by flywheelを使うとかなり簡単に環境構築ができるんですよ。

今日はWordPressの開発に必須ともいえるLocal by flywheelの導入の仕方を徹底解説します。

目次

Local by flywheelをダウンロードする

まずはLocal by flywheelをダウンロードします。

OR DOWNLOADED FOR FREEを選択していただくと下記の画面に移行します!
使っているOSについて聞かれるので自分の環境に合わせて回答してください。

オカのアイコン画像オカ

僕は、MacbookProなのでMacを選択っと

選択後は、こちらのページがでてきます。
ユーザー名・パスワードなどを決めて入力してください。
(※あんまり重要じゃないかもです。)

これでダウンロードが開始されます。

あとは、アプリケーションを移動していただければダウンロードは完了ですね。

環境を整える

アプリケーションを開くとこのようなページになります。

いままでの開発してきたサイトが並んでいるのがわかるかと思います。
では、どのように環境を作っていくのかみていきましょう。

左下のプラスボタンをおします。

サイトの名前をつけてあげましょう。ここではOKALOGとしておきます。

初期で選択されているPreferredを選択して、continueをクリックして進めていきます。

ユーザー名・パスワードを要求されます。

このユーザー名とパスワードを使用してWordPressにログインするので必ず覚えておいてください。

ここでは複雑なユーザー名やパスワードは必要ありませんので、わたしはいつも

  • ユーザー名:user
  • パスワード:password

とかで設定しています。(ローカル環境なので漏洩することがないため)

パソコンのパスワードを入力します。

WordPressにログインする

ここで先ほど設定したユーザー名とパスワードを入力してログインしましょう!

こんな感じでログインできましたね。
設定が英語になっているのでsettingsから日本語に変更しとくといいですね。

また、テーマを追加したいときには下記に保管されているのでこちらから追加・削除していきましょう!
ここからテーマを追加して、VScodeなどのエディターで編集することが多いですね。

これで終わりです。

簡単じゃないですか?
環境開発って聞くとムズカシそうというイメージを抱くかたも多いかもしれませんが、Local by flywheelを使うことでこんなにサクッとつくることができます。

是非WordPress開発をしていくかたはつかってみてください!

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