ShopifyのStorefront API(ストアフロントAPI)を使って、自由自在にストア情報を表示しよう!

悩んでいる人

Storefront APIって聞いたことあるけど何ができるんだろう?

本記事では上記の悩みを解決します。

本記事の信頼性

本記事を書いている僕はWeb制作歴2年です。
現在は、Shopify Experts認定企業でエンジニアとして勤務しています。
副業ではWordPressやShopify案件も行いながら、本業とは別でも毎月20万円以上は収益を得ることができています。
現在興味あるのは、Shopifyアプリ開発・React・バックエンド・ネットワーク・ブログ分析あたり。

僕は、普段Liquidを使ってShopify ストアを構築しているのですが、先日初めてStorefront APIを使う機会がありました。

簡単にですが、導入方法とWEBサイトで商品を表示させる方法まで解説致します。

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目次

Storefront APIとは

Storefront APIは、製品やコレクション、顧客、チェックアウトなどのストアリソースに対してGraphQLを使用して認証なしでアクセスでき、購買体験をカスマイズすることができます。

ユースケース
・Shopify以外のWebサイトでショップの商品を販売する
・スマホアプリでショップの商品を販売する
・Unityで開発したビデオゲーム上でショップの商品を販売する

オカ

Liquidは他のWEBサイトだと動かないけどStorefront APIはJavaScriptで書けるので他のWEBサイトでも動かせるよーってことかな!たぶん!

Storefront APIの導入方法

1. アクセストークンの発行

まずはアプリ管理>アプリ開発をクリックします。

アプリを作成をクリックします。

アプリ名をつけてアプリを作成をクリックします。

アプリの作成ができたら、API資格情報を選択してストアフロントAPIスコープを設定するをクリックします。

ここで、どの範囲まで情報を提供するかを選択することができます。

とりあえず、全てにチェックを入れてアプリをインストールをします。

これで、ストアフロントAPIのアクセストークンを準備することができました。

2. Storefront APIに対して、リクエストを送る

では、先程取得したアクセストークンを使用して、ストア情報にアクセスしたいと思います。

今回はローカルにファイルを作って、そこからアクセスしたいと思います。

超簡易的なファイルを作成します。

そして、jsフォルダにscript.jsを作成します。

script.jsに下記のコードを貼り付けます。

[shop-name]・・・ストアのURLを入力
[Your storefront access token]・・・先程取得したアクセストークン

const query = `{
	shop {
		name
	}
}`;

function apiCall(query) {
	return fetch("https://[shop-name].myshopify.com/api/2020-10/graphql.json", {
		//[shop-name]にはストアのURLを入力します。
		method: "POST",
		headers: {
			"Content-Type": "application/graphql",
			"X-Shopify-Storefront-Access-Token": "[Your storefront access token]", //Storefront APIのアクセストークンを入力します
		},
		body: query,
	}).then((response) => response.json());
}

apiCall(query).then((response) => {
	console.log(response);
});

ブラウザでコンソールを見てみますと…

オカ

ストアの名前が取れているのがわかりますね!

Storefront APIを使って商品を表示してみる

商品情報を取得して表示したいと思います。

script.jsに下記を追加します。

function getProducts() {
const query = `{
  products(first: 20) {
    edges {
      node {
        title
        description
        images(first: 1) {
          edges{
            node {
              altText
              transformedSrc(maxWidth: 400, maxHeight: 400)
            }
          }
        }
      }
    }
  }
}`;
	return apiCall(query);
}

$(document).ready(function () {
	const $app = $("#app");
	getProducts().then((response) => {
		$app.append("<div class='products'></div>");
		const $products = $(".products");
		response.data.products.edges.forEach((product) => {
			const template = `<div class="product"> <h2>${product.node.title}</h2> <img alt="${product.node.images.edges[0].node.altText}" src="${product.node.images.edges[0].node.transformedSrc}"> <p>${product.node.description}</p> </div>`;
			$products.append(template);
		});
	});
});

ブラウザで確認してみると、商品情報が表示されているのが分かりますね!

まとめ

通常のWEBサイトからもShopifyの情報にアクセスできるのはめちゃくちゃ感動しました。。。

GraphQLについてももう少し理解を深めて、もう少しやれることを調査していきますー!

参考記事:https://www.christhefreelancer.com/shopify-storefront-api/

オカ

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