【デイトラ】ECサイトを流行りのShopifyで【誰でもできる】

悩んでいる人

オンラインショップを作りたいけど、業者に依頼したら高そうだしなぁ

悩んでいる人

Shopifyを学びたいけど、効率よく学ぶにはどうしたらいいんだろう

悩んでいる人

デイトラがShopifyコースがあるけどやる価値あるのかな?

本記事では、そのような悩みを解決します。

僕は、現在Shopifyエキスパートの企業(全国で40~50件/2021年2月時点)で働いており、またデイトラのWEB制作コースで講師もしております。

そんな僕がデイトラのShopifyコースについて徹底解説していきます。

「料金」「メリット・デメリット」「Shopifyコースはこんな人にオススメ」「Shopifyコースではどんなことが学べるの」ってあたりを解説していきます。

↓↓↓10日間でこんなECサイトが作れます↓↓↓

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目次

そもそもデイトラとは?

個人で稼げるようになることにフォーカスしたオンラインスクールです。

2021年時点では、下記のコースがあります。

WEB制作コース
WEBデザインコース
Ruby/Railsコース
ShopifyEC構築コース
動画制作コース
Pythonコース
広告運用コース

Twitterでかなり盛り上がっており#デイトラで検索すると、全国・全世界で学習している人の投稿をみることができます。

>> Twitterで#デイトラの投稿をまとめてみる

そして、実は僕もWEB制作コースとWEBデザインコースで学習をして、未経験からエンジニア兼デザイナーになることができました。

料金

通常料金は、今は49,800円です。ただ、たまにセールもやっているので安い時に購入できるチャンスもあります。

2021年のお正月もキャンペーンをやっており、1万円オフで購入できました。

価格の比較をするために他にオンラインスクールでShopifyが学べるところも調べてみました。

shopdemy
→月額9,000円のサブスク型。

オカ

他にもあるかなぁと思ったんですが、現時点では
デイトラとshopdemyしか見つけられませんでした。

shopdemyも有名な方が講師(https://twitter.com/eiking_asia)をしているみたいですね。

メリット・デメリット

実際にレッスンを終えてみてメリットは3つほどあるかなと思いました。

Shopifyをハンズオン形式で触れる
・特典テンプレートが素晴らしい
・チャットで質問可能

Shopifyをハンズオン形式で触れる

実際に架空店舗を想定してストア構築をしていくので、自分で動画を見ながら作っていく必要があるんですね。

ここが非常に重要で、自分で手を動かすことでかなり理解が深まっていきますしShopifyにも慣れてきます。

最終的にこんな素敵なケーキ屋を作っていくのですが、このサイトが10日で作れるってかなりすごいことだと思いますよ。

特典テンプレートが素晴らしい

購入者特典で下記の資料やテンプレートがもらえます。

自分一人で学習していたり、ストア構築しているとここまでまとまった資料を作ったり情報を入手するのは大変なので非常にありがたいですね。

チャットで質問可能

Slackというチャットアプリで疑問点について、経験豊富なメンターに質問可能です。
※60日間の期限付き

安心して学習を進めることができますね。

次にデメリット・向かない人についてです。

・Liquid(Shopifyで使われているプログラミング言語)を学びたい人

Liquid(Shopifyで使われているプログラミング言語)を学びたい人

コンセプトとして、「NoCode」に拘った初心者にも優しいレッスンとあります。

なので、既にShopifyの管理画面の使い方やアプリについて知見がある人には物足りない内容と感じるかもしれません。

ただ、そんな方でも個人でお客さんと直接仕事をするときにどうやって仕事を進めればいいかわからないって人は役に立つ情報があるので購入を検討してもいいですね。

直接お客さんとはやり取りもしない、Liquidの勉強だけしたいってエンジニアの方は購入する必要はないですね。

Udemyの教材がオススメです。僕も購入しました

Build a Shopify Theme From Scratch

Shopifyコースで学べること

次のような構成になっております。

営業トーク・構築前の準備編
DAY0 ~DAY1

ストア構築編
DAY2~DAY7

販売・マーケティング編
DAY8~9

認知獲得・運用のコツ編
DAY10

構築から販売、マーケティングまで必要なことは網羅的に学ぶことができます。

ECサイトは作って終わりではなく、そこからいかに集客して購入してもらうまでもっていくかが重要なのでその一連の流れを学ぶことができるのは非常に価値があります。

それでは、具体的に10日間どんなことが学習できるのか見ていきましょう。

DAY0:【中小企業向け】Shopifyのメリットと勧め方

デイトラは他のコースも同様ですが

講義を受ける
→オンラインの教材を進めていく。テキストやビデオで勉強したことをハンズオン形式で行っていく。

質問・交流について
→Slackと呼ばれるチャットツールを使って行う。

なので、教材を購入したら学習をはじめると合わせてSlackに加入します。

複数の部屋があって、盛んに質問や、実務の話がされているので結構このSlackの中を見れるだけでも価値があります。

Slackへの加入後は、講義を進めていきます。

DAY0では、動画を中心にShopifyの魅力をお客さんに伝える方法について学んでいきます。

特に参考になるなと思ったのは、ECサイトを作れるサービスってShopify以外にもあるんですね。

特に、BaseなんかはShopifyよりも知名度がありますね。

悩んでいる人

BaseとShopifyってどっちがいいの?

ってお客さんに聞かれた時に、しっかりと理由を持ってShopifyをオススメします。またはこの場合にはBaseの方がいいですよって言えたほうがお客さんも安心しますよね。

その辺りもDAY0では学ぶことができます。

詳細については、Shopifyコースで学んでいただきたいのですが、個人的にココはというところをまとめておきます。
(動画内では下記の情報についてかなり詳しく説明されています。)

・ShopifyはECプラットフォームで世界シェア第2位
・構築が安い・早い

・Shopifyに登録した商品をSNSストアまでカンタンに連携できる
・安心安全の設計(特にEC周りだとここは重要です)
・月額3,000円ほどで運営可能
・越境ECに対応

特に、シェア率が年々上がっているのは魅力ですね。

WordPressがシェア率約40%でその次は3%のShopifyです。

オカ

とりあえずこの2つを抑えておけば食いっぱぐれる
ことはなさそうだね!

デイトラShopifyコースDAY0で学べること
  • Shopifyの魅力の伝え方について
  • ShopifyとBaseのメリット・デメリット

DAY1:売れるストアにするための準備

ストア運営に必要な心構えについて、30分の動画で説明しています。

自分でShopifyを使ってこれからストアを運営していきたい人Shopifyを構築する側の人どちらにも有益な情報なので必見です。

オカ

特に勉強になったのは、集客接客の違いですね。

WEB上だとあやふやにしがちですが、オンライン・オフラインどちらでもこの違いの認識を持っていることは大切ですね。

~余談~
今の時代だとお金を払わないと得られない情報ってないんじゃないかなぁと思います。
それだけ、多くの方が情報発信をしていますし、ネットで調べればだいたいでてきます。

ただ、その情報にたどり着くまでにかなり工数がかかってしまい、貴重な時間がなくなってしまうということになるんです。

そこをショーヘーさん(運営の方)の実体験をギュッとまとめながら30分で非常に分かりやすく解説されているのがありがたいですね。

話が逸れましたね。

また、DAY1ではこんな美味しい特典もあります。

ヒアリング項目リスト

正直ゼロからお客さんに

オカ

EC作りますよ〜!

悩んでいる人

えっじゃあ作ってもらおうかな?

オカ

えっ、あっ。えっと

となる未来が見えていますね。笑

ECサイトだけでなく、普通のWEBサイトでもそうですが、必ずヒアリングをする必要があるのですが最初の頃だと何を聞いていいのかが分からないんですね。泣

なのでこういうまとまったリストは非常にありがたいのです。

この特典資料をベースに、営業をすることでECストアに必要な情報を集めることができます。

自分でストアを運営したい場合にもこのヒアリング項目を埋めるだけでだいぶストアの方向性が決まってくるかと思います。

ストア開発のためのタスクリスト

テンプレートとして活用できるタスクリストですね。

このモザイクがかかっているところに番号タスクが書いてあって、その順番通りにタスクをこなしていけば納品完了というなんとも優秀リストです。

正直、ストア構築初めてだと

悩んでいる人

あれっ何かやってないことがありそう。

っていう状態だと思うんですが、このリストに沿って進めていけば漏れもなく案件が完了するという優れものです。
(もちろん自分でカスタマイズ可能です。)

なので、まずは基本はこれに沿って行っていき、必要に応じてタスクを増やしたり減らしたりするというやり方が良さそうですね。

オカ

notionだとこのタスクを増やしたり減らしたりが
かなりカンタンにできるので非常に良い。

ご準備頂きたいものリスト

自分がWEB制作者なのでよくわかるのですが、サイト・ストア構築は制作者1人でできるものではないんです。

必ず依頼者・ストアを作りたい人の協力が必要なんですね。
むしろそこの力の方が重要

なのでこのご準備頂きたいリストを活用しながら、一緒にストアを構築しているっていう思いを相手に持ってもらうことが重要です。

オカ

人は何かを任されると、「自分も必要とされている」って気持ちになる
そうです。心理学も学びたい、、、

デイトラShopifyコースDAY1で学べること
  • ストアを運営する心構えについて
  • ストアは写真が重要!SNS(インスタ)に力を入れる!
  • 案件をスムーズにするためのノウハウ!

DAY2:Shopifyストア構築① パートナー登録〜テーマ設定

DAY2からは、実際に実案件を想定したストア構築をします。

今回は、架空のスイーツ店のオンラインストアを構築していきます。

DAY2行う作業としては、

・Shopifyアカウントの取得(制作側/オーナー側)
・商品登録
・コレクションの使い方
・ブログの書き方
・トップページのカスタマイズ

あたりを行っていきます。

オカ

デイトラの良い点は、実案件を想定した課題になっているところですね。

実際に、Shopifyのアカウントをとるところから解説しております。

※僕は既にアカウントを持っていましたのでスキップしましたが、初めての人は必要なステップです。

これが、パートナーの管理画面です。

講義を進めていき、商品を登録していきます。

オカ

本当にケーキ屋さんになった気分で楽しいです!

かなりゆっくり丁寧に解説されておりますので、安心して進めていくことができます。

自分でストア構築したいってひと(初心者)でも問題なく理解できるかと思います。

テーマの設定の方法も問題なくできました。

こちら実際に管理画面からテーマのレイアウトを変更している動画です。

WEBに疎い人でも、非常にカンタンにカスタマイズできそうじゃないですか?

イメージは、ブロックを組み合わせていく感じなので本当にカンタンにレイアウトを作ることができます。

また、サイトを作るだけではなくてオンラインで商品を販売する際には、資格が必要になることもあるということも解説しています。

オカ

ここは食品関係をオンラインストアで扱うのであれば
必読です!

デイトラShopifyコースDAY2で学べること
  • Shopifyの登録の仕方
  • 商品登録のやり方
  • ブログ記事の書き方
  • トップページのデザイン

DAY3:Shopifyストア構築② 配送・規約・決済のテスト

DAY3では

・規約の入力
・配送設定
・一般設定
・決済テスト

について学習します。

規約の入力

お金を直接扱うのがECサイトの特徴です。規約が非常に重要になります。

その辺りについて学べるのはありがたいですね。

特定商取引法に基づく表記は義務付けられているものなので、気をつけないとですね。

配送設定のやり方

こちらは動画で説明を聞きながら進めていきます。

こういう細かいだけど、重要な部分についてしっかりと解説されているのが良いですね。

国内でも沖縄や北海道・離島などで配送料が変わることって多いのでその辺りの設定をしました。

一般設定やり方

特に難しいところはなく、ハンズオン形式で進めていくだけですね。

決済テストのやり方

悩んでいる人

お金周りのことが不安だわ

安心してください。ここのパートでは、テスト決済を実際に行ってどのような流れで注文をするのか(お客さん目線)、また注文を受けたときの対応(ストア運営者目線)について説明されております。

お金が関係してくるところは絶対にミスがあってはいけないのでテスト決済を行っておきましょう。

デイトラShopifyコースDAY0で学べること
  • 各規約の設定の仕方

DAY4:一手間でガラッと変わる!簡単テーマカスタマイズ

DAY4ではちょっとだけコードを書きます。

基本は、コードを書かなくてもストア構築はできるのですがコードが書けるだけでかなりできることが広がります。

こちらの記事を読んでいる方で、興味があればWEB制作について勉強してみてください。

DAY4で行うカスタマイズは次のとおりです。

・フォントの変更方法
・フォントサイズの変更方法
・一部海外仕様を日本語仕様に変更

です。

どうしても海外発祥のサービスなのでまだ日本語対応されていない部分をDAY4で学んで日本語仕様にしていきましょうって感じです!

フォントの変更方法

実際に、フォントを変更すると次のように雰囲気がぐっと変わります。

フォントの変更前
フォントの変更後

やってみた感想として、動画をちゃんと見て進めればWEB制作などの知見がなくても進めることができるなって印象です。

運営の方は、飛ばしちゃってもいいと言っているパートですが個人的に最低限フォントの変更は抑えておくと他のストアとの差別化がはかりやすくなるのでチャレンジする価値はあるかなと思います。

オカ

やってみてどうしても無理ってなれば飛ばせばいいかなと思いますが、
本当にかなり丁寧に解説しているのでたぶん大丈夫ですよ^^

フォントサイズの変更方法

海外サービスだと日本語フォントを適用すると文字のサイズ感がおかしなことになりがちなので、フォントサイズの調整方法を学んでいきます。

ちょっとだけ作業風景をお見せすると次のような感じですね。

この右側に見える恐ろしい画面が”検証画面”と呼ばれるものです。

先程行ったフォントの変更や、今回行ったフォントサイズの変更をする際には必ず必要になる機能です。
(Googleクロームで標準で備わっている機能です。)

僕もはじめめちゃくちゃ抵抗がありましたが、最低限の使い方は解説されているので安心してくださいね^^

DAY4では、他にも海外仕様になっている姓名・住所を日本語仕様にする方法や、テーマのバックアップをする方法が解説されております。

結構重たい内容ですが、分からなくなっても動画なので何度も見返せるので安心です!

デイトラは、買い切りサービスかつずっとコンテンツを見ることができるのでかなり良心的。
しかもコンテンツがアップデートされていくんですが、追加で料金を支払う必要がないという謎の状態ですw

僕はWEB制作コースを初期に購入していて、¥59,800で購入しているんですが今は¥79,800に値上がっています。
今後もデイトラが出しているコースの価格が上がっていく可能性はあるので、「やるぞ!!」って決心をした人は早めに購入した方がよさそうですね。

オカ

全コースかなり価格を抑えてあるので、僕のような小遣いが少ないパパでも挑戦しやすいんです。ありがたや。

デイトラShopifyコースDAY0で学べること
  • フォントの変更方法
  • 日本語仕様への変更方法

DAY5:ページビルダーアプリのインストール

DAY5では、次のようなことを行います。

・下層ページの作成
・オススメのページビルダーアプリの紹介

です。

今まで作ってきたのは、サイトのトップページだったのですが、ECサイトを想像してもらえれば分かるのですがトップページ以外にも、商品ページやお問い合わせページなど複数のページできています。

僕も初めて触った時に驚いたのですが、下層ページ以外では、今まで使ってきたようなブロックを組みたててページを作っていくのができないんですね。

ですが、ページビルダーアプリを使用することでトップページ同様にカンタンにデザインをしていくことができます。

次の画像のとおりです。ページビルダーアプリがなかったら初学者だと積みますねw

教材内でオススメされているアプリを使って下層ページを作っていくとDAY5で既にこんないい感じのサイトが作れます。

オカ

5日でここまで作れるなんてかなりビックリです。
Shopifyの可能性を感じますね。

DAY6:アプリをインストールしてストアに機能を追加してみよう

DAY6では、

・メルマガ機能
・レビュー投稿機能
・画像の最適化
・Baseからの移行方法

について学んでいきます。

Shopifyでは、ストアを拡張していくためにアプリと呼ばれるものを追加していきます。

メルマガ機能

メルマガ機能って知らないと難しいイメージを持っていましたが、たった4分の動画で機能の追加ができました。

実際に送られてきたテストメール

こんなにカンタンにできていいのでしょうか…

しかもマーケティング機能もついていて、メルマガを送った後のそこからの実際に購入されたのかどうかなども見ることができます。

オカ

Shopifyの魅力に圧倒されております。

レビュー投稿機能

こちらもサクサク進めることができます。

ECサイトでは必ずある機能なので、自分でストア構築したい人・Shopify構築を仕事にしていく人どちらとも必須で知っておかないといけないですね。

最終的に次の赤枠のようなレビュー機能をつけることができます。

画像の最適化

サイトの表示速度って非常に重要なんですが、表示速度を早めるために重要な要素の1つとして画像の大きさがあります。

手動で画像のサイズを最適化することもできるのですが、ここ紹介されているオススメアプリを使えば初期設定さえ済ませておけば、あとは自動で画像を最適化してくれるんですね。

なので、WEBに明るくないお客さんだったとしても

オカ

画像使いたいものをそのまま登録しておいて大丈夫ですよ〜!
こちらでアプリを追加しておいたので画像圧縮は自動で行ってくれますので!!

というだけで済むんです。めちゃくちゃいいですよね。

Baseからの移行方法

実案件では、新規でサイトを作ることもありますが、

悩んでいる人

今Base使っているんだけど、Shopifyに移行したい

って方もいるでしょう。ご自分でBaseでストアを運営している方もそうですね。

オススメアプリを使えば、かなり自動で引き継ぎができるみたいですね。

ただ、一部できないところもあるので真剣にBase→Shopifyを検討されている方、案件で必要な方はここの動画はしっかりと見ておきましょう!

DAY7:ストアのオーナー権を譲渡しよう!

DAY7では、

・オーナー権の渡し方 / 受け取り方
・独自ドメインの設定方法
・支払い方法の設定の仕方

について学んでいきます。

オーナー権の渡し方・受け取り方

開発者側からオーナ様への移行は3分もかからず終わりました。

ただオーナー権を移行すると、オーナー様がストアの月額プランの支払いを開始するまでログインができなくなってしまうので注意が必要です。

オカ

とりあえず、実案件を想定して仮にストアを運営しない(開発側)人もここは一度はやっておきましょう。
ケチな僕も迷ったがやっておきました。

オーナー権を譲渡後は、パートナーからコラボレーターアカウントになるようです。

また受け取り方についても説明されているのは良いですね!

こういうところ本当いいですね〜

実際にオーナー様へオーナー権を渡した後には、Shopifyの月額使用料を払ってもらうことになりますのでしっかりと説明をしておく必要がありますね。

とりあえず個人でこれからECストアを構築したいって人は必ず払う必要がありますが、これから開発者としてShopifyを今学んでいる人も学習が進まなくなってしまうので$29.00/月は払っておきましょう。

オカ

僕も払いました。
受講料49,800円+$29.00でざっくり55,000円は案件こなせば楽勝で回収できます。

いや、するんだ!

また、このように開発→譲渡で5ストア以上構築すると、Shopifyエキスパートとして認定されるようですね。

僕が働いている会社も実は、Shopifyエキスパートに認定されている会社なんです。

Shopify公式サイトが出している、エキスパート企業一覧にのっていました。

独自ドメインの設定

ドメインというのは、WEB上の住所のようなものです。

このブログでいえばokalog.infoがドメインとなり、このドメインは自由につけることができます。
既に取得されているドメインは取得できません。同じ住所が存在しないようなものですね。)

Shopifyでは、管理画面からドメインの購入までできるのでいいですね。

僕は、既にお名前ドットコムで使っていないドメインが余っているのでそちらを使って進めました。

進めようと思ったのですが、なぜか上手く接続ができておらず現状は標準のドメインを使用しています。

Shopifyペイメント | Amazon Payの設定

Shopifyペイメントの設定も動画を見ながらすんなり終えることができました。

Amazon Payについては個人事業主は対象外でしたので設定できませんした。

DAY8:FacebookやInstagramと連携して商品を販売しよう!

DAY8では

・SNSとの連携

について学習していきます。

実際にレッスンでは、

  • LINE公式アカウントとの連携
  • クーポンの発行
  • Shopifyメールの活用法
  • 実店舗×POS機能
  • Facebook×Shopify
  • Instagram×Shopify

あたりについて動画で丁寧に解説されております。

EC運営したい人

なるほど!とりあえず動画の通り進めて全て登録
できるね!

ECサイト制作者

お客さんに合わせて、必要になればここを
みて提案できそうね!

といったことができます。僕も、自社ECサイトを運営しようと思っているのでまずはLINEの登録だけ動画を見ながら進めましたが非常にカンタンにできて感動しました!

オカ

それっぽいですね!

DAY9:Shopifyの管理画面から広告を出してみよう!

DAY9では、

・Facebook広告
・Googleショップの活用

について学んでいきます。

実際にECを作っても店舗ができただけなので集客が必要ですよね。

WEB上では広告出稿やSNSを活用して集客します。特に、Facebook広告については費用対効果が高いようです。

ここのパートは、僕の実体験ベースに記事を執筆したいと思っております。
現在自社ECサイトを立ち上げ中のため、立ち上げて実際に広告出稿をしたタイミングで更新します。

DAY10:ストアの認知度をあげるコツ+情報収集と営業のコツ

最終のレッスンです!

DAY10では、

・情報収集にオススメのサイト一覧
・Shopify営業のヒント

について学んでいきます。

公開後にどのようにストアを拡大していくのかの施策について解説されております。

個人で学習だけしていると知ることが難しい情報なのでしっかり解説を聞き押さえておくだけでも、実際に営業したときにクライアントさんに喜んでもらえると思います。
(個人でECサイトを作りたいって人にも参考になります。)

また、運営のショーヘーさんが参考にしたサイトや発信している人の情報をまとめてくれております。
WEB業界は移り変わりが早いので、情報感度を高めておくのは必須ですね。

まとめ

デイトラShopifyコースを終えて、ShopifyでECサイトを作成して販売する方法、マーケティングについて学びました。

やはり、自分でECサイトを作って運営したい人や、現在WEB制作を本業にしていて今後Shopifyの受託開発をやっていきたい人にオススメの教材ですね。

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